darcs からの aptitude の入手

最新かつ最前線のソースコードをテストしたいか、さもなければ aptitude の開発を手伝いたい場合、リリースされていない aptitude のソースコードを darcs を用いてダウンロードできます。darcs (http://www.darcs.net から入手できます。) をインストールし、コマンド darcs get http://people.debian.org/~dburrows/darcs/aptitude を実行して最新のソースコードを取得してください。コンピュータ上でソースコードが利用可能になったら、cd でそこに入って darcs pull と入力すると、メインリポジトリに加えられた変更でソースコードを更新できます。

darcs リポジトリから aptitude をビルドするには、autoconfautomake といったプログラムをインストールしていなければなりません。sh ./autogen.sh と入力して aptitude のコンパイルに必要なファイルを生成し、その後で make および make install を実行してください。

[警告]警告

aptitude の darcs リポジトリは活発な開発ツリーです。つまり、このリポジトリはバグ修正や機能追加のたびに変更されます。そして、それがコンパイルできるという保証さえ全くなく、適切に動作するという保証については言うまでもありません! バグ報告は歓迎しますが、開発中のコードの利用は完全に自己責任となることを承知してください![1]



[1] もちろん、すべてのフリーソフトウェアの利用は自己責任となります。しかし、現役の開発ツリーの利用にともなう危険性は、それに比べてはるかに高いのです。